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パパの料理 簡単に作れるレシピ お好み焼き

 

パパの料理 簡単に作れるレシピ お好み焼き

 

パパが作るんだからレシピは簡単な方がいい。

というのは一つの鉄則ですが、料理をする上でもう一つの鉄則を作るなら

冷蔵庫にあるものなどの残った食材を使って作る方がいい。

というのを上げたいと思います。

 

残り物は、放っておくとやがて傷んで捨てる羽目になります。

だから使ってあげましょう。

材料を買い込んできて料理をするのなら、誰でもできますが

本当に料理ができる人は、そこ場にあるもので即興で作るものです。

 

パパにはちょっとハードルが高いですが、そういった視点で料理に取り組んでみましょう。

 

ということで、今日は冷蔵庫にあったキャベツの千切りを使ってあげましょう。

新鮮ではないキャベツですから、生ではなく火を通しましょう。

 

野菜炒めでもいいですが、千切りですのでグチャグチャになっちゃいますので

今回はスマートに、お好み焼きに入れちゃいましょう。

ネギもあれば切って入れましょう。

 

あとは卵1個と、小麦粉を100gほど、だし汁を100ccほど用意しましょう。

 

だし汁というのは、水にめんつゆか、白だしでもいれて薄めればOKです。

粒上の本だしをお湯でといてもOKです。

 

順序としては、まず卵をボールに入れて溶きましょう。

そのあとだし汁

そのあと少しずつ小麦粉

※小麦粉は一度にいれるとダマになりますから気を付けて。

そしてネギ、キャベツを入れてかき混ぜて。

 

温まったフライパンに乗せます。

豚肉やチーズなどがあれば入れてもOK

キムチを入れてもいいですね。

 

出来上がったら、マヨネーズやお好みソース、かつお節などをかけて頂きましょう。

 

チジミ風にしたい方は、ごま油としょう油を混ぜてもおいしいですよ。

 

以上です、参考になりましたら幸いです。

 

お父さんの料理は基本が大事

お父さんの料理は基本が大事

 

お父さんがたまに作る料理の評価はだいたい次のようなカンジです。

・とにかくマズイ

・時間かかり過ぎ

・材料費が高過ぎる

・ガス台の回りがやたら汚い

・シンクも汚い

 

という残念なコメントが多いのではないでしょうか。

まず料理本を見て、材料をそのまま一から買ってくるのでやたらに材料費が高い。そして冷蔵庫に残っているものを使おうという考えが無いので、なおさら高くなります。

下手すると調味料も買って来ちゃいますよね、何かよく分からない聞いたこともないようなモノとか。そしてその後二度と使わないという。。

 

お父さんが料理をするには、「その日だけ」という発想ではダメなのです。

「その日から」始めるという発想でないと。

例えば、カレーを一から作れて初めてボンカレーのありがたさが分かります。だからボンカレーを使うなら、一からカレーを作れなければならないのです。そういう発想の転換です。

 

ですからまず初めにやらなければならないのは、

・調理器具を使えるようになること

⇒包丁を使えるようになること。包丁は数百円~千円ていどで十分です。そしてこちらも千円ていどでイイのでシャープナーか簡易砥石を買いましょう。まぁ無くても茶碗の底でしゃしゃっと研げますからいいですけど。あとピーラー(ジャガイモなどの皮むき器)もあると便利です。

⇒フライパンを使えるようになること。フライパンが使えるとは、フライパンのヘリの形状に沿って食材が縦に回転して、効率よく熱を通すことができるようになるということです、堅苦しく言うと。

 

 

と言いつつも、呑みながら自分でつまみを作って食いながら、料理を作るのが最終的に楽しいんで、最終目的はそこに置きましょう。

というカンジで続きはまた次回に。