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お父さんの料理 簡単なハンバーグ

 

お父さんの料理 簡単なハンバーグ

 

お父さんが料理を作るなら、簡単なほどよいですね。

さて今日は、定番のハンバーグです。 お子さんと粘土感覚で、一緒にコネコネすると楽しいですよね。

 

さっそくレシピですが、

 

【材料】 3人分くらい

・牛と豚のあい挽き肉 300gとか400gとか ※合い挽きでなくても、牛でも豚でも挽き肉であればOKです。 ただ鳥のムネ肉でやるとちょっとパサパサになるのでご注意を。

 

・玉ねぎ 半分くらいをみじん切りに。 この時、よく切れない包丁を使うと、お目目が痛くてエライことになります。 よく切れる包丁でもたぶん痛くなりますので、どうしても嫌な方はゴーグルでもして下さいね。

 

※ちなみに、玉ねぎを切って目が痛くなるのは、包丁で玉ねぎの繊維(理科的に言うと液胞)を押しつぶしてしまうことで、液が「ぴゅぴゅっ」っと拡散してしまうからです。

 

・パン粉 おにぎり1個分くらい ガサッと、適当に^^

 

・生卵 1個 殻が入らないようにね。

 

・塩コショウ さっさと、適当に。

 

 

以上を、ボールでゴチャゴチャのグチャグチャにこねくり回しましょう。

あとは適当な大きさにして、フライパンで焼きましょう。 真ん中に火が通りやすいように、少しくぼませておくといいですよ。

ハンバーグの中にチーズを少し入れて丸め込んでもおいしいですね。(入れすぎ注意)

この場合は、真ん中のくぼみは優しくやってあげて下さいね。

 

適当に両面を焼いてあげて下さい。 ひっくり返すのは、おはしでもターナーでもいいですが、油がはねるので、特にお子さんにはやけどに注意してあげて下さい。 (まぁご自身は、、大丈夫でしょう^^;)

 

焼けたらキャベツの千切りとか、レタス何かのお野菜と一緒に盛り付けて下さい。

 

ハンバーグソースは、ケチャップとコーミソース(ウスターソース)を半々くらいで混ぜると、それっぽくできます。

それをハンバーグに豪快にかけましょう。

 

 

以上です! 適当にやっても失敗しないのがハンバーグのいいところです!

 

ユーリンチ―の作り方 タレのレシピも

 

ユーリンチ―の作り方 タレのレシピも

 

お父さんのお酒のおつまみにもなります、ユーリンチーです。

「油淋鶏」と漢字で書きます。 これは中国語の読み方ですね。 上海と一緒で日本語には無い読み方です。

 

この料理の概要は、鶏肉を油で揚げて、そのあとタレをからめる(和える)というものです。

 

では早速レシピと作り方を説明しますね。

 

【作り方と材料】

鶏肉1枚でも2枚でも。 国産は高いのでウチはブラジル産でもっぱらやってます。

鶏肉を一口サイズに包丁で切ります。 だいたい3cm角とか。

片栗粉をビニール袋などに入れて、その中に鶏肉も入れて、片栗粉まみれにします。

180℃くらいの油でそのまま素揚げにします。

揚がったら、レタスやキャベツと一緒に盛り付けます。

 

 

 

照り焼きチキンの作り方を教えて差し上げます

照り焼きチキンの作り方を教えて差し上げます^^

 

<材料>

・鶏肉を適当に1パックとか、1枚とか

・タレ

醤油 レンゲに1杯半とか

みりん レンゲに3分の1とか

砂糖 角砂糖1個分くらいをまぜておく

 

<作り方>

わたしの場合ですが、あらかじめ鶏肉を食べやすいサイズに、包丁で切っておきます。

そしてタレもあらかじめ、お椀などに入れて混ぜておきます。

フライパンで鶏肉をきっちり焼きます。塩コショウしてもOKです。

中火で両面をくまなく。強火でやると中に火が通る前に焦げてしまうかも。

食べられるように焼けたら、弱火にしてタレをぶっかけます。

1分ほど馴染ませたら火を消して食べて下さい!

野菜不足の方、レタスやキャベツなどのお野菜と一緒にお皿に盛ると、野菜の摂取が進みますよ。

お好みでマヨネーズを少し付けてもおいしいですが、カロリー高いのでお気をつけあそばせ^^

 

今日のところは以上です。ありがとうございました。

 

お父さんの料理はレシピが簡単な方がいい

 

お父さんの料理は、その日だけうまく作ろうと思っても無理です! なのでその日から少しずつ始めましょう。そして包丁やフライパンなどの調理器具を使えるようになりましょう。

確かに難しいです、でも絶対的に一定の期間はやらないと、慣れないですし上達しませんので、少しずつでいいので続けましょう。極論すると、続ければ誰でもある程度は職人に近づけます。

 

とは言いつつも、食材も無くエアー包丁や、エアーフライパンをやってても空しいので、並行して簡単な料理から始めましょう。

作ったのにも、誰も食べてくれない!となってもいいように、自分のつまみがてら作りましょう。

今日は、誰が作ってもそこそこ美味しくなる「豚キム」をいってみましょう。ビールにも合いますし^^

 

【食材】

・豚肉 200gとか300gとか

・キムチ 豚肉に合わせて

・お酒 50ccもあれば十分(料理酒でもビールでも、アルコールがあればOK)

 

【作り方】

・フライパンを温める。

・豚肉を入れて、豚の油分をフライパン全面に敷くカンジで。

・キムチを入れる。

・お酒を入れる。⇒このお酒の意味は、豚キムに限らず、熱でアルコールが蒸発する時に、食材のくさみ等も一緒に飛ばしてくれる作用があるので入れるのです。(おつまみ用なら自分が飲んでるビールでもOK!)

こういった「作業の意味」も理解すると、「言われたからやる」ではなく「必要だからやる」という発想に変わり、これがやりがいにつながると思います。

・あとは菜箸でほぐしながら、広げながら全体に熱が行きわたるように。あまり頻繁に動かすと、焦げ目がつかないので、ほどほどに。豚にもキムチにも焦げの部分があった方が美味しいですし。

あと、できれば箸を使わずに、フライパンだけで食材を回せるとカッコいいですね。

それはまた次回にしましょう。

・そしてキムチの味が濃いので、個人的には塩コショウ、しょうゆなどの調味料は使いません。(まぁお好みで)

・数分炒めて、何となく行けそうならOK!

 

美味しくできましたか??

 

 

お父さんのDIYのためのサイト

 

 

お父さんの料理は基本が大事

お父さんの料理は基本が大事

 

お父さんがたまに作る料理の評価はだいたい次のようなカンジです。

・とにかくマズイ

・時間かかり過ぎ

・材料費が高過ぎる

・ガス台の回りがやたら汚い

・シンクも汚い

 

という残念なコメントが多いのではないでしょうか。

まず料理本を見て、材料をそのまま一から買ってくるのでやたらに材料費が高い。そして冷蔵庫に残っているものを使おうという考えが無いので、なおさら高くなります。

下手すると調味料も買って来ちゃいますよね、何かよく分からない聞いたこともないようなモノとか。そしてその後二度と使わないという。。

 

お父さんが料理をするには、「その日だけ」という発想ではダメなのです。

「その日から」始めるという発想でないと。

例えば、カレーを一から作れて初めてボンカレーのありがたさが分かります。だからボンカレーを使うなら、一からカレーを作れなければならないのです。そういう発想の転換です。

 

ですからまず初めにやらなければならないのは、

・調理器具を使えるようになること

⇒包丁を使えるようになること。包丁は数百円~千円ていどで十分です。そしてこちらも千円ていどでイイのでシャープナーか簡易砥石を買いましょう。まぁ無くても茶碗の底でしゃしゃっと研げますからいいですけど。あとピーラー(ジャガイモなどの皮むき器)もあると便利です。

⇒フライパンを使えるようになること。フライパンが使えるとは、フライパンのヘリの形状に沿って食材が縦に回転して、効率よく熱を通すことができるようになるということです、堅苦しく言うと。

 

 

と言いつつも、呑みながら自分でつまみを作って食いながら、料理を作るのが最終的に楽しいんで、最終目的はそこに置きましょう。

というカンジで続きはまた次回に。