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お父さんの料理はレシピが簡単な方がいい

 

お父さんの料理は、その日だけうまく作ろうと思っても無理です! なのでその日から少しずつ始めましょう。そして包丁やフライパンなどの調理器具を使えるようになりましょう。

確かに難しいです、でも絶対的に一定の期間はやらないと、慣れないですし上達しませんので、少しずつでいいので続けましょう。極論すると、続ければ誰でもある程度は職人に近づけます。

 

とは言いつつも、食材も無くエアー包丁や、エアーフライパンをやってても空しいので、並行して簡単な料理から始めましょう。

作ったのにも、誰も食べてくれない!となってもいいように、自分のつまみがてら作りましょう。

今日は、誰が作ってもそこそこ美味しくなる「豚キム」をいってみましょう。ビールにも合いますし^^

 

【食材】

・豚肉 200gとか300gとか

・キムチ 豚肉に合わせて

・お酒 50ccもあれば十分(料理酒でもビールでも、アルコールがあればOK)

 

【作り方】

・フライパンを温める。

・豚肉を入れて、豚の油分をフライパン全面に敷くカンジで。

・キムチを入れる。

・お酒を入れる。⇒このお酒の意味は、豚キムに限らず、熱でアルコールが蒸発する時に、食材のくさみ等も一緒に飛ばしてくれる作用があるので入れるのです。(おつまみ用なら自分が飲んでるビールでもOK!)

こういった「作業の意味」も理解すると、「言われたからやる」ではなく「必要だからやる」という発想に変わり、これがやりがいにつながると思います。

・あとは菜箸でほぐしながら、広げながら全体に熱が行きわたるように。あまり頻繁に動かすと、焦げ目がつかないので、ほどほどに。豚にもキムチにも焦げの部分があった方が美味しいですし。

あと、できれば箸を使わずに、フライパンだけで食材を回せるとカッコいいですね。

それはまた次回にしましょう。

・そしてキムチの味が濃いので、個人的には塩コショウ、しょうゆなどの調味料は使いません。(まぁお好みで)

・数分炒めて、何となく行けそうならOK!

 

美味しくできましたか??

 

 

お父さんのDIYのためのサイト

シロアリ 愛知

 

お父さんの料理は基本が大事

お父さんの料理は基本が大事

 

お父さんがたまに作る料理の評価はだいたい次のようなカンジです。

・とにかくマズイ

・時間かかり過ぎ

・材料費が高過ぎる

・ガス台の回りがやたら汚い

・シンクも汚い

 

という残念なコメントが多いのではないでしょうか。

まず料理本を見て、材料をそのまま一から買ってくるのでやたらに材料費が高い。そして冷蔵庫に残っているものを使おうという考えが無いので、なおさら高くなります。

下手すると調味料も買って来ちゃいますよね、何かよく分からない聞いたこともないようなモノとか。そしてその後二度と使わないという。。

 

お父さんが料理をするには、「その日だけ」という発想ではダメなのです。

「その日から」始めるという発想でないと。

例えば、カレーを一から作れて初めてボンカレーのありがたさが分かります。だからボンカレーを使うなら、一からカレーを作れなければならないのです。そういう発想の転換です。

 

ですからまず初めにやらなければならないのは、

・調理器具を使えるようになること

⇒包丁を使えるようになること。包丁は数百円~千円ていどで十分です。そしてこちらも千円ていどでイイのでシャープナーか簡易砥石を買いましょう。まぁ無くても茶碗の底でしゃしゃっと研げますからいいですけど。あとピーラー(ジャガイモなどの皮むき器)もあると便利です。

⇒フライパンを使えるようになること。フライパンが使えるとは、フライパンのヘリの形状に沿って食材が縦に回転して、効率よく熱を通すことができるようになるということです、堅苦しく言うと。

 

 

と言いつつも、呑みながら自分でつまみを作って食いながら、料理を作るのが最終的に楽しいんで、最終目的はそこに置きましょう。

というカンジで続きはまた次回に。